
元夫住まいの連帯保証人になっていた。
契約時に必要だった住民票が入っていなかったと指摘された。
元夫は入れたと言い張り、協力的にもう一度契約書の記入をしてくれない。
この件を私は実家で相談として話してしまった。
これが原因で元夫の金銭トラブル等など。両親が知ることとなってしまった。
出来れば自分の口から言いたかったが、そうはならなかった。
これまでの事、全て自分のせいだと思っている。
元夫がこうなったのも、自分にも責任があると思っている。
ずっとわかってはいたけど、辛すぎて向き合いきれずにここまで来てしまった。
前向きに頑張ることと、空元気というか、本当の問題に向き合わず突っ走ることとは違う。
今こそ向き合わなければならない。
娘たちと私にとって最悪な事は、パパが養育費を支払ってくれないことだ。進学の選択も自由に出来ない、習い事も辞めなければならない。なぜなら、私の収入だけでは、3人が暮らすだけなら出来るが、教育費はどう頑張っても出ない。
今までの人生、子供時代は両親に、結婚してからは夫に、生活を見てうことを当たり前と思っていたのだと思う。
仕事を持って、働くことを諦めずに続けて行けば、自己肯定感が上がっていただろう。そして、社会の大変さをリアルに知っていることで、夫に尊敬の気持ちで接しられたかもしれない。
もしくは、仕事をしていなくとも、想像力を持ってすれば、何か違っていたかもしれない。
結婚して間もなく、私が「働きたい」と夫に言うと、「きみが数時間働くより、俺がちょっと残業したり、休日出勤一日すれば良くない?」と言われた事があった。20年以上前の事だが、はっきりと覚えている位なのだから、モヤッとした出来事だったんだと思う。
そっかー。と、流した自分。
そこから行動しなかった自分。
モヤッとしたことを夫婦で話し合わなかった自分。
全てが今を作りだしているんじゃないか。そんな気がする。
娘たちには、こんな私の行動の結果の代償を背負わせている事になる。
同じ事はもうしない。まだあがけるから。
どうにかしなくてはならない!!!



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