キャラ変する娘と、50代の私が気づいたこと

高校生の娘の担任から「キャラ変してますよ」と言われた。悪い意味ではなく、場所によって違う顔を持っているという意味だ。その言葉を聞いた瞬間、50代の自分が少しドキッとした。

「キャラ変」と言われた娘のこと

娘の担任が、彼女がおかれた場所によってキャラが変わる?と言ったそうだ。クラスの顔、委員会の顔、部活の顔、「お、こんな所もあるんだ。」と思わせる場面があるという。

娘は高校生だし、どんな自分になりたいのか、本当の自分って何だろう。と、まだまだ不安定な時期なんじゃないかと思う。成長の証だし、「頑張れ!!」と心から思う。

50代の私にも刺さった言葉

娘の話を聞いて、50代の私はハッとさせられた。私は未だに自分の事がわからなくなる。人に合わせたり、空気を読んで考えを変えたり、自分が本当にしたかった事に目を向けずに楽な方を選んできたんじゃないか。

50代にさしかかって、本当はどうしたいのか急にいろいろ見えてきてしまった。

遅いだろ?

と自分にツッコミを入れながら、この鈍臭さが私なのかな。とおもったりもする。

それでも、好きな自分になりたい

私が好きに生きることで、誰かに迷惑をかけている、と、辛く思ったりもするが、そうであっても自分がしっかりと歩いて行く事で、助けてくれた人や迷惑をかけた人にこれで良かったと思ってもらいたい。そして、自分も自信を持って好きな自分になりたい。

私こそ、キャラが変わりつつあるのかもしれない。

娘に教えてもらった言葉が、まさか50代の私の背中を押してくれるとは思わなかった。遅くたっていい。変わっていける。そう信じてみようと思う。

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