自分のこと

自分のこと

娘に「ボケたら許さないから!」と言われた私がやっていること——胡桃と、よもぎ茶と、感情に蓋をしないこと

「ボケたら許さないから!」と娘に言われた50代の私が、実際にやっている認知症予防。胡桃とブルーベリー、よもぎ茶、好きなことを諦めない——特別じゃない習慣を、介護中の目線でまとめました。
母のこと

「お母さんのそばを離れてはいけない」——祖母に言われ続けた言葉と、私の人生

「お母さんのそばを離れてはいけない」物心ついた頃から、祖母にそう言われ続けた。何度も、何度も。小さい頃は、そういうものだと思っていた。長女だし、女の子だし、お母さんを助けるのは当たり前だと。心から、そう思っていた。7人同居が始まった小学3年...
介護の知識

認知症は、症状が出る何十年も前から始まっている——母を見て、自分の脳が心配になった日

「ボケないでよ。ボケない努力をしてほしい」娘にそう言われた。半分冗談、半分本気の顔で。母がアルツハイマー型認知症だ。だから娘は知っている。認知症がどういうものか、家族がどれだけ消耗するか。その上で、私に言った。ママはボケないで、と。笑いなが...
母のこと

「掃除をしなくていい」という選択——ルンバi3を使って変わった、介護しながらの日常

介護と子育てでフルタイム。掃除の時間が惜しくてルンバi3を買い、丸5年。調子が悪くなったらバッテリー交換で復活すること、玄関の段差で止まる困りごと、犬がいたころの話まで、正直に書きました。
母のこと

「憎い」と言われた日のこと。——診断前の、一番辛かった時期

「憎い」と言われた。まだ認知症とわからなかった、診断前の一番辛かった時期の話。病気のせいとわかっても、傷ついたことは本物だ。半々の気持ちを正直に書いた。
母のこと

八方美人だった私。人に合わせ続けてきた理由

長年、八方美人として人に合わせてきた。50代になって、その生き方を手放す決意をするまでの話。
母のこと

インフルエンザでも休めなかった日——子育てと介護を抱えながら、限界まで動いていた話

インフルエンザで寝込む娘を看病しながら、介護と仕事も並行した。三重苦の中で乗り越えた経験を書きました。