
養育費が滞るようになってから、大学の奨学金の事を本気で考えるようになった。
なんだかんだ言ってもパパが(元夫)教育費を払ってくれるだろう。と甘く考えていたから。今までは、調べた事はあったが、現実味はなかった。
自分の勉強のためにも、ここにまとめておこうと思う。
誰かの参考になれば良いな。
奨学金には、給付型と貸与型がある。
給付型とは、返さなくて良い奨学金で貸与型は返さなくてはいけない。
金利は無料だったり利子がつく場合もあったり、いわゆる”借金”である。
この借金は、大学や学部によって違うが、300万から400万位のお金…。
借金は、卒業してから返し続けなくてはならない。
例えば、初任給が手取り20万とかで一人暮らしをしているとする。月々2万返したとしても13年はかかるだろう。2万はかなり頑張った金額だと思う。それでも13年!
この借金と価値と大学に通う価値をよく考えなくて欲しい。
本当に大学で勉強したいのか!?卒業後借金を返すだけの価値がある大学生活なのか。借金をして何が得られるのか?
奨学金は、貸与型であれば利用しやすい制度になってしまっている。(卒業後2人に1人が滞納しているらしい。)簡単に借りるにはあまりにも高額な借金だ。
娘には給付型の奨学金を利用してほしい。
所得制限がある。高3の4月下旬から7月末までに申請する。
私は低所得、そしてシングル、なので対象となる可能性が高い。
そして、生徒は評定評価が3.5以上、コレもいま現在はクリアだ。
例えばどのくらいかかるの?というと…。
『◯◯大学』(私大)
授業料年110〜140万円(学部による)
- 入学金:59万円 → 最大 全額免除
- 授業料:90万円前後 → 年 約70万円免除
➡ 実質の学費が国立大並みになる
国立大学
- 入学金:282,000円
- 授業料:535,800円/年
- 入学金:全額 or 2/3 or 1/3 免除
- 授業料:全額 or 2/3 or 1/3 免除
➡ 奨学金使用なら、1/3 〜 2/3 免除の可能性が高い私立でも国立でも、あまり変わらない
という事になる。
未来は明るい。あとは、娘達が考えてしっかりと良い選択しては欲しい。



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