
ペットを飼っていると(特に犬)脳年齢が15歳若返るらしい(ホンマでっか!?TV)
実家には犬が2匹暮らしている。
2匹とも保護犬だ。
チワワは繁殖犬、コッカ−プ−は多頭飼育崩壊、第2の犬生を両親と過ごしている。
2匹は犬なりに、気を使い、母が機嫌が悪い時はひたすら時間が経つのを部屋の隅で待っている。
そして父には寄り付かない(本当は大好きだが、空気を読んで近づかない)
母の機嫌がよくなると、近くに来て抱っこをねだる。
犬が居る事で散歩に2人で出る。日中何回かはトイレのため庭へ出る。
2匹がいることで、ふと笑ったり、「ん?なにかな?◯◯してほしいの〜」としゃべる。
もちろん、決まった量のご飯をあげる。
ずーっと2人きりの生活に、あったかい空気と、”世話”という仕事をくれるのが2匹だ。
母が薬を変えて、攻撃的な機嫌の悪さが少し落ち着き実家の空気が少しやさしくなった。
2匹がお腹を出して寛いでいる姿を多く見るようになった。
今日は母が自分の名前を漢字で書く練習をしていた。前ならすぐに怒り出しただろうに…。
「もー、出来ない!」と言いながらも、イライラはしていない。
このままゆっくりと穏やかな時間が流れれば良いのにと、心から願う。
ペットを飼うと脳内年齢が15歳若返るのなら!母にとっては朗報だ。
期待したいな。



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