
骨折から、母の入浴介助が始まった。
母が入浴する時間は15時ごろだ。私は仕事中なので父が入浴の手伝いをすることになる。ギックリ腰中の父にとっては地獄の時間となる。
母がまだ従順なら良いが、文句は多い。態度は悪い。父のストレスはマックスだった。
ケアマネージャーへの相談を父に提案したものの聞く耳は持たず、ただ毎日を乗り切る事しか考えていないし、母は不自由な手のおかげでいつもにも増して機嫌が悪く、父への悪態は止まらない。
弟と相談して、ケアマネージャーへ連絡をすることにした。
再三、父にデイサービスを増やすことと、ショートステイを勧めて来てはいるが、父が断ってしまう。大丈夫と言われることが多い。だから、本当の現状がわからないらしい。だったら、私たちに言ってほしいと思うが、そうはならない。連絡を待っていてはダメなのだ。母のケアマネは一人で50人を担当している。それが普通なのか?それは私には分からないが、助けが欲しい時はこちらから要望をはっきりと伝える事が大事だとわかった。
父への説得は弟に任せた。
父のストレスを少しでも減らして、これから母との時間が細く長く続いていけるように環境を整えるための第一歩として、週一のデイサービスを週に2回にすることになった。
母には、2、3日前に知らせたが、納得してOKしてくれたものの、前日から行く寸前までぐずぐずとして父を困らせ続けた。
予想通り、行ってしまえば問題なく楽しんで帰ってきた。
もちろんこれで解決するわけものなく、日々大変なのだがなんとか毎日を過ごしていくことになる。お風呂は、火、木、土、日、休日は私の担当となった。



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