このブログを読んでくださっているあなたへ。
親の認知症、施設への不安、介護しながらの仕事と子育て——そういうことに向き合いながら、毎日をなんとかやり過ごしている人に向けて書いています。
このブログを書いている人
はじめまして。理茶(りちゃ)と申します。
認知症のアルツハイマー型と診断された母の介護を、離れて暮らしながら続けています。父が同居して在宅介護をしており、私は子育てと仕事をしながら、できることをやっています。
離婚、シングルマザー、発達障害のある娘の子育て、そして親の認知症——重なるものが多すぎて、どこにも言えないことが山ほどありました。このブログは、そういうことをただ書く場所として始めました。
このブログで書いていること
大きく分けて3つのテーマで書いています。
- 母のこと・父のこと——認知症の母と、介護を続ける父の日常。前兆を見逃していた話、施設の話ができない話、在宅介護のリアル。
- 介護サービス・知識——実際に使ったサービスや調べたこと。GPS、ミライスピーカー、セカンドオピニオン、特養の申請など。
- 自分のこと・家族のこと——介護しながら生きる日々。シングルマザーとして、発達障害の娘を育てながら、なんとかやっている話。
まずここから読んでほしい記事
👇 認知症介護について知りたい方はこちらから
- 認知症になったら親の口座が凍結される——知らないうちに起きること、今できる3つの備え
- 特別養護老人ホームの申請は早めに——「その時」では遅い理由と、待機中にできること
- 認知症の親のテレビ音量が大きすぎる問題——ミライスピーカーを試した結果と正直な感想
- 認知症の親にGPSを持たせてみた——ミマモルメの使い勝手と、それでも残る不安
👇 介護する家族の気持ちに寄り添う記事
- お母さん変、病院に行こう——その一言で、私は2年間、家族の敵になった
- 「黙って死ぬのを見ててくれ」——施設の話ができないまま、時間が進んでいく
- 父のゴルフと、何度もかかってくる電話——介護する人にも、息をする時間が必要だ
SNSでもつながれます
X(旧Twitter)でも介護の日常や気づきをつぶやいています。よかったらフォローしてください。
読んでくれてありがとうございます。一人で抱えすぎず、このブログが少しでも「自分だけじゃないんだ」と思えるきっかけになれたら嬉しいです。