はじめての方へ——放蕩日和について

親の認知症、施設への不安、介護を見守りながらの仕事と子育て——そういうことに向き合いながら、毎日をなんとかやり過ごしている人に向けて書いています。

このブログを書いている人

はじめまして。ソフィと申します。

認知症(アルツハイマー型)と診断された母のことを、離れて暮らしながら見守っています。父が同居して日々の介護を担っており、私は仕事と子育てをしながら、できることをしています。

「介護している」と言い切るには、烏滸がましい気がする。でも、まったく関係ないわけでもない。そういう立場から書いています。

どこにも言えないことが山ほどあって、このブログはそれをただ書く場所として始めました。

このブログで書いていること

大きく分けて3つのテーマで書いています。

  • 母のこと・父のこと——認知症の母と、介護を続ける父の日常。前兆を見逃していた話、施設の話ができない話、在宅介護のリアル。
  • 介護サービス・知識——実際に使ったサービスや調べたこと。GPS、ミライスピーカー、セカンドオピニオン、特養の申請など。
  • 自分のこと——介護を見守りながら生きる日々。財布が消えて、次は何かが消えて、それでも前を向くしかない。そんな気持ちも、少し書いています。

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読んでくれてありがとうございます。一人で抱えすぎず、このブログが少しでも「自分だけじゃないんだ」と思えるきっかけになれたら嬉しいです。

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