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母のこと

認知症を認めない母を、病院に連れて行くまでの2年間

「お母さん変。病院に行こう」——その一言で、私は2年間、家族の敵になった。同居していた母が少しずつ変わっていった頃の話。認知症だと気づく前、あのときの自分に何か言えるとしたら。
母のこと

あれも前兆だったのかな——母の変化を、今さら振り返る三つの記憶

認知症の診断が出てから、あのときの母の言動が「前兆だった」と気づいた。旅行中の何度もかかってくる電話、こちらが頼んでいないのに変わった対応——三つの記憶を今さら振り返る。
母のこと

母が赤ワインをシンクに流した日——あれは前兆だったと、今なら思う

母が赤ワインをシンクに流した日、私には理由がわからなかった。あれも前兆だったのかもしれない。認知症と診断される前に起きていた、不思議な出来事の記録。
父のこと

親を施設に入れるタイミング——「黙って死ぬのを見ててくれ」と言った父

「黙って死ぬのを見ててくれ」——父がそう言ったとき、私は何も言えなかった。施設の話がなかなかできない。時間だけが過ぎていく、在宅介護の現実。
父のこと

父のゴルフと、何度もかかってくる電話——介護する人にも、息をする時間が必要だ

父がゴルフに行く日、何度も電話がかかってくる。介護する人にも、息をする時間が必要だ。主介護者である父の「逃げ場」について考えた。
父のこと

認知症の妻に怒鳴られる夫——それでも怒らない父を見て、私が思うこと

認知症の母に「汚い男だ」と言われても、父は怒らない。「散々世話になったのに、放り出せないでしょ」。父が言った「幸せの貯金」、弟の「底をついちゃうよ」、そして庇ってもらえなかった娘として、怒らない父を見て思うこと。
父のこと

父が限界だったあの日——ぎっくり腰でも「大丈夫」と言い続けた人のこと

介護で腰を痛めた父は「大丈夫」と言い続けた。ぎっくり腰でも入浴介助をやめなかった父と、母の時間に自分の予定を合わせた私の話。国の腰痛予防指針で答え合わせもしました。
父のこと

父の一日——認知症の妻と二人きりで過ごすということ

家事をしてこなかった父が、年を取ってから全部を背負っている。それでも母には「何もしない」と言われる。見張られているのは、どっちなんだろう。認知症の妻と暮らす父の毎日を、娘の目から書いた。
介護サービス

遠距離介護で離れて暮らす親をどう見守る?保険外サービスとできること【経験者】

遠距離介護で離れて暮らす親が心配。見守りカメラ・GPS・センサー・付き添いなど保険外サービスの選び方と、実際に調べた「おやとこ」について介護経験者がまとめます。
介護サービス

高齢者のテレビの音が大きすぎる時の対策5つ|認知症の親にミライスピーカーを試した口コミ

テレビの音が大きくなりすぎて、近所迷惑になりそうだった。認知症の親向けのスピーカー「ミライスピーカー」を試してみた率直な感想。