母のこと

記憶が薄れていく。認知症の母と過ごす時間の大切さ

認知症の母の記憶がどんどん薄れていく。お金の話で父の悪口を繰り返し、すぐ忘れる。それでも私たちは、こぼれ落ちる記憶を拾い続ける。
母のこと

認知症の親の入浴介助、誰がやる?家族で試行錯誤した話

認知症の母の入浴介助は誰がやる?骨折をきっかけに父が限界を迎え、ケアマネに相談してデイを増やし、最終的に火・木・土・日は私が担当することになった。
母のこと

認知症の母が骨折した。介護が一段階重くなった日

母の骨折で介護が一段階重くなった。手が使えなくなり入浴も着替えも介助が必要に。父の負担が限界を超え、デイを週2に増やし、お風呂は私が担当することになった。
母のこと

認知症の母の日常。今日も同じ話がぐるぐると繰り返す

認知症の母の一日は、同じ話の繰り返し。毎日ぐるぐると同じ時間を生きる母と、それに付き合い続ける父の日常。
母のこと

餅つきと母の記憶。認知症になる前の笑顔

実家の餅つきの記憶と、認知症になる前の母の笑顔。今は失われてしまった日常の風景を振り返っています。
母のこと

65歳以上の5人に1人は認知症になるかもしれない。したいことがいつまで出来るのだろう。

65歳以上の5人に1人は認知症になるという統計がある。他人事ではないと気づいた日、今できることを考えました。
介護の知識

認知症の親のセカンドオピニオン体験記。病院を変えることへの罪悪感は捨てていい

認知症の親の主治医を変えることへの罪悪感。実際にセカンドオピニオンを取って、病院を変えた体験記を書きました。
母のこと

「ながくは続かない」と自分に言い聞かせた、介護の辛い時期

「ながくは続かない」と自分に言い聞かせた。認知症介護の辛い時期を乗り越えるために、繰り返した言葉。
介護の知識

認知症の薬をやめることを検討した——主治医に相談して気づいた、薬と本人の状態の関係

認知症の薬を変えること・やめることへの不安と疑問。主治医に相談して気づいた、薬との向き合い方。
母のこと

認知症介護で眠れない夜。「寝たら忘れる」が私の生存戦略

認知症介護・離婚・子育て、三重苦でも朝は来る。どんなに辛い夜も「寝たら忘れる」で乗り越えてきた話。