アルツハイマー型認知症

母のこと

大王松と母の思い出。実家の庭で気づいたこと

実家の庭の大王松を見ながら、母のことを思った。木と一緒に記憶がよみがえった、ある日のこと。
母のこと

離婚の手続き中、認知症の母が実印を隠した話

離婚手続きの大事な場面で、認知症の母が実印を隠した。混乱の中に笑いがあった、あの頃の話。
母のこと

認知症の母がものを隠す。「私が死んだら探してね」と笑った日

認知症の母が財布や鍵をいろんな場所に隠す。「私が死んだら探してね」と笑って言った母の言葉が忘れられない。
母のこと

認知症の母とクリスマスケーキ。家族の形が変わっても続けること

認知症の母がいても、クリスマスケーキを買い続けている。家族の形が変わっても続けることの意味について。
介護の知識

認知症の親のセカンドオピニオン体験記。病院を変えることへの罪悪感は捨てていい

認知症の親の主治医を変えることへの罪悪感。実際にセカンドオピニオンを取って、病院を変えた体験記を書きました。
母のこと

プーちゃんと暮らす。認知症の母とペットの関係

認知症の母の傍らにいるプーちゃん。ペットと認知症患者の関係、一緒に暮らして気づいたことを書いています。
父のこと

父が言った「幸せの貯金」という言葉。認知症の妻を介護し続ける理由

父が「幸せの貯金」という言葉を使った。認知症の妻に怒鳴られても世話をやめない父の、その理由がここにある。
母のこと

孤独な引っ越し。誰も手伝ってくれなかった日のこと

離婚後の引っ越しは誰も手伝ってくれなかった。孤独の中で荷物を運びながら感じたこと、気づいたこと。
母のこと

あがくから前に進める。諦めなかった理由

あがくから前に進める。諦めなかったから今がある。認知症介護と離婚の渦中で決意した、生き続けることについて。
家族

日常の中の幸せ。介護しながら気づいた小さなこと

認知症介護と子育てが重なる日常の中で、ふと気づく幸せの欠片。日常の小さなことに目を向けることの大切さ。