前頭葉萎縮

母のこと

介護がつらい、もう限界かも——そばで支えるあなたへ

母を介護しているのは、父です。毎日そばで世話をして、優しくしたいはずなのに、ときどき強い言葉が出てしまう。そんな父の姿を見ていると、胸がぎゅっと痛みます。私自身が介護の主役なわけではありません。「私がしんどいなんて、烏滑がましい」と思う日も...
母のこと

認知症の母と、怒鳴る父と、疲れ果てた私の話。

認知症の母に怒鳴り続ける父。介護疲れで感情をコントロールできなくなった父と、板挟みで疲れ果てた私の話。
母のこと

記憶が薄れていく。認知症の母と過ごす時間の大切さ

認知症の母の記憶がどんどん薄れていく。お金の話で父の悪口を繰り返し、すぐ忘れる。それでも私たちは、こぼれ落ちる記憶を拾い続ける。
母のこと

餅つきと母の記憶。認知症になる前の笑顔

実家の餅つきの記憶と、認知症になる前の母の笑顔。今は失われてしまった日常の風景を振り返っています。
母のこと

あがくから前に進める。諦めなかった理由

あがくから前に進める。諦めなかったから今がある。認知症介護と離婚の渦中で決意した、生き続けることについて。
介護の知識

認知症の薬をやめることを検討した——主治医に相談して気づいた、薬と本人の状態の関係

認知症の薬を変えること・やめることへの不安と疑問。主治医に相談して気づいた、薬との向き合い方。
母のこと

お母さんのせいじゃなかったんだね。

認知症の母のことを、なかなか正直に話せなかった頃のこと。隠し続けた理由と、打ち明けるまでの葛藤。
母のこと

母の「味付け肉」の記憶。認知症になる前の話

母が作ってくれた「味付け肉」の記憶。認知症になる前の、料理上手で働き者だった母の姿を思い出す。
母のこと

お母さん、一緒に買い物に行けなくなったね——認知症と気づく前の日々と、今のこと

認知症の介護ストレスで、つい衝動的なショッピングをしてしまった。感情と消費の関係について考えたこと。
家族

認知症の親への怒りを抑えていた。「心の蓋」を開けた日のこと

認知症の親への怒りや悲しみを、ずっと蓋してきた。その感情を認めるまでに時間がかかった理由について。